時事情報

くまさんの相場雑感(2020.05.31)

こんにちはくまさんです。今回は(2020.05.31)のくまさんの相場雑感をお伝えします。

はじめに

2月から3月にかけての中国発のウイルスによる暴落をうけてS&P500や日経平均株価が下落をしてから二ヶ月以上経過し現在は各国の中央銀行や政府の政策により価格を大きく戻しました。現在は暴落からは大きく戻して疫学的なリスクも少し和らいできている印象です。

リスクは減少しているのか?

疫学的な不安は各国のロックダウン政策により感染は停止もしくは減少する傾向にありますが、ワクチンの開発には時間がかかるため未だにリスクが減退しているとはいえない状況にあります。ウイルスリスクの第二波やワクチン開発の失敗・企業の業績などには引き続き注視する必要があると思います。

株は購入できるのか。

個別銘柄は回復にセクターごとの差が出ている状況です。各個別の銘柄については業績や直近のニュースなどをチェックしてからの購入をおすすめします。

ETFについては長期で保有する場合はVOOやVTIなどの分散している銘柄を定期購入したり積立NISA制度を利用した投資が良いと考えます。

今後について

今後についてはアメリカの大統領選挙や米中対立が争点になると思われます。しかし現在の上昇トレンドの傾向はどこで転換するかわかりませんので個別銘柄を購入する皆さんは銘柄情報の収集が必須だとおもいます。ETFなどの長期運用の場合は長い目で見て保有するという考えのもとで運用することが必要です。